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デイサービスに通うようになり、母は眼を見張るほどに元気になりました。
表情が明るくなり、声にもハリがでてきました。

デイサービスで作った貼り絵を、小さな子どものように喜んで見せてくれるようになりました。
姉が壁にコルクボードを掛けると、そこに貼り絵や折り紙を貼って嬉しそうに自慢します(笑)

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人とおしゃべりをすること!
もの忘れ外来の先生が、会話はとても大事な認知症予防だとおっしゃってました。

相手が身内ではダメだそうなんです。
やっぱり多少の緊張感が必要なんでしょうね。

母の場合は認知症の進行防止ですけどね。
デイサービスに通うようになってから元気を取り戻してきた母に、やはり人との関わりって大事なんだと実感しました。


もちろん母も友人はいましたし、定年後習い事もいくつかしていました。
一緒にお茶をしたり旅行に行ったりする友人もいました。

けれど80歳になる頃から、1人、2人とぽつぽつと欠け寂しくなってしまいました。
足が悪くて外出できなくなったり、体調を崩して1人では出られなかったり。
習い事も同期が少なくなって、若い人ばかりいなったと愚痴っていました。

そんな風に、いつの間にか母は寂しくなってしまっていたんですよね。
頑固で愚痴をこぼさない人なので、自分では「寂しい」とは口にしませんでしたが、寂しかったんだと思います。


わたしも「おひとりさま上等!」の引きこもり主婦ですが、やっぱり友人関係は大事ですよね。
数少ないというか、片手くらいしかいない友人ですが大事にしなければ!
面倒くさがらずに連絡します(=゚ω゚)ノ

なんて言っても、おしゃべりは最高のストレス解消ですよね。
たまにはランチに出かけて、笑って食べてしゃべりまくって!
日帰りのバス旅行もいいですね、ちょうど秋だし。

そして今からでも友人は作れるはずです。
子どもも育って、○○ママとしてではない交友関係を作っていけたらと思ったのでした。
それには待っていないで自分から動かないとダメですね。
頑張るぞぉ!

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