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口だけ達者で、母の身の回りの介護に非協力的な姉。
とりあえずは週末に顔をだしてくれるだけでも有難いと思おうことにしてきた。
今度の怒りは「服薬」のこと。
一人暮らしの認知症の母に忘れずに薬を飲ませるのは想定以上に難しい。
薬 

薬をもらうとまずは広告の裏にずらっと日付を書きこみ、薬を一つづつ貼っていく。
そして毎朝姉に電話をしてもらい、「○○日の薬を飲んでね。」と言ってもらう。
けれど頭に入ってこないのか、「はいはい、わかりました。」と言って薬は残ったままだ。
電話を切った時点で薬のことは忘れてしまうのか、それとも会話が頭に入っていないのかもしれない。

母は「アリセプト(ドネペジル)」を飲み始めて3ヶ月ほどになる。
最近の母は以前と比べて表情も豊かになり、声にハリも出てきたので薬が効いていると思われる。

せっかく効果がでている薬をなんとか飲ませたいと頑張っている。
「薬を飲んでね!」と薬に関しては強い口調でしつこく言っている。
わたしはクリニックの先生やケアマネ、ベテラン調査員から話を聞く機会があるため、本人に合う効果的な薬を見つけるのが大変なこと、副作用が少ないと言われていて体質に合わなければ副作用があることを聞いているからだ。

それでもお盆の間に1週間間が空くと、その間薬が飲まずに放置されている。
毒姉が母の家に顔を出したはずなのに、薬をチェックしていないのだ。
「アリセプト(ドネペジル)」は効果がでるまでに2ヶ月ほどかかるらしいのにこれはマズい。

すぐさまLINEで連絡してみると、次女姉は週末は朝の電話をしていないらしい。。。。。
それならと毒姉長女に週末の薬の管理をして欲しい、顔を出せなかったら電話だけでもとお願いした。
それなのにだ!またまたわたしが顔を出した後ずっと薬が飲まれていなかった。
今週は顔を出さなかったのかと聞いたら、ドヤ顔で「週末もちゃんと行った。」と言う。
いや、薬を飲んでもらおうねと言ったばかりじゃん、なんで薬チェックしない?


なんだかもう爆発してしまって怒りが抑えられなくなった。
わたしが今の状態を少しで保とうと頑張って奮闘しているというのに。
一人でどれだけ頑張ったって、できることはしれている。
「無理しても顔を出せ。」とまでは姉たちに言うつもりはないが、顔を出したときくらいなんで薬を飲ませてくれないのか。
わたしなりに薬の大切さは伝えたつもりなのに。


「こどもの使いかっ!役立たず!」

と、思わず怒りにまかせてLINEに書いた。
未だに姉からは返事は無い。

言い過ぎかとも思うが、これは私自身が姉に昔から言われ続けてきたセリフなので自業自得だ。
たぶん今まで積み上げられてきたものが怒りを増幅させているんだろうな。
人の気持ちがわからない毒姉に何を言っても無駄だと、今までの経験でわかっているのに怒りが収まらない。

とは言え、こんなセリフを人に向かって言うのは気持ちのいいものじゃないね。
以前は同じように言い返せたら「スカッ!」とするかと思ったけど、後味は非常によろしくない。
やはり通常の神経では言った自分もダメージ受けるのでおススメしません。
誰も得しないし、もう虚しいことはやめよう。

それでも良心の呵責も無いけどね。
自分が吐いたセリフが自分に戻っただけじゃない。

「自分が言われて嫌なことは人に言っちゃいけません。」
幼稚園で習ったでしょ。

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