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先日、母と父のお墓参りに行ってきました。
父の霊園は市内の端っこで、不便なところにあります。
母も5年くらい前までは、1人でバスと地下鉄を乗り継いでお墓参りに行っていたようですけどね。
なんせお盆の時期以外はバスの本数も疎らで、片道1時間以上かかってしまいます。
車でも30分以上はかかります。

六行亭 

肝心の跡取り息子(長男)は、お墓参りなんて数回しか来たことが無いんじゃないでしょうか。
わたしも年2回くらいしか来ないですからねぇ|ω・`)

もしも母が亡くなったら、弟の実家近くに移したらどうかと思っています。
身内のいなくなった田舎から、ご両親のお墓を移したって話もチラホラと聞きますものね。

うちのあのお墓もひ孫の時代になったら、いったい誰があの辺鄙なお墓にどれだけきてくれるんでしょう。
お参りする人のいなくなったお墓は悲惨です。
お墓参りに行っても、人の出入りしていないお墓はすぐにわかります。
さびしいものですよね。


先日義実家へ行った時にお墓の話ができました。
わたしとしては、なんとなく我が家から歩いていけるお寺のマンション型のお墓はどうかと思っていたんですよね。
自分たちもそこに入るつもりなので。

けれど義父は義実家のすぐに近くのお寺のマンション型墓地に入るつもりだそうです。
もちろん、そこに入りたいと思っているのならかまいません。
でも話を聞くと「費用が安いからここでいい。」みたいなんですよね。

わたしとしては、多少高くても近い方が、足しげくお参りにいけていいと思うんですけどね。
ぶっちゃけ、義妹は実家がなくなったらもうこちらには帰ってこないでしょう。
今でさえ、お正月にちょこっとだけ顔を出すだけなんですから。
そうなったら、将来的には私たちしかお参りする人がいないじゃないですか。

30年後を考えると、車で20分の場所よりも歩いていける近場がよいです。
父のお墓のことを考えると本当にそう思います。
本人の希望に沿うか、長い先を考えて子に従うか。
お墓問題は奥が深いですね・・・。

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