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日曜日には次女姉、弟と3人で今後の打ち合わせをしました。
今後母の認知症が進んだ場合にどのようにしたいのかを共有するためです。
ぶっちゃけると毒姉長女対策。

先日久々に弟が実家に少しだけ顔をだしました。
短い時間ですが、耳が遠いのもあって会話はほぼ成り立たず、さっき言った事も忘れてしまう母にかなり危機感を持ったようです。

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↑近くの甘味処の看板犬「みるく」

それなのに長女姉と来たら、「この前行った時にはしっかりとしてた。」を 毎週繰り返し、母の現状を理解しようとしません。
その上母のことを4人の兄弟の家を1週間ごとにまわしたらいいとか、とんでもないことを言い出します。
その姉に振り回されないように、3人でまず打ち合わせをしようという計画です。


母の今後の方針についてはこんな感じ。
担当ケアマネさんにもこの方向で今後のことを決めていきます。
 ◎住み慣れた家で少しでも長く暮らしていけるように支えていく。
 ◎1人暮らしが危険、または介護の負担が大きくなったらグループホームに入ってもらう。
 ◎わたしの義父母も介護が必要になった場合もグループホームにはいってもらう。

夫の義父母はそれこそ近くには我が家しかいないため、うちが支えるしかありません。
さすがにわたしのキャパでは両方は無理なので、施設に入ってもらうしかないかなと思っています。

認知症や要介護認定について、何も知ろうともせずに口だけの長女姉に母は任せられませんからね。
なんせ「病院行っても効果ないから行っても無駄じゃないの?」とか次女姉に言ってたらしいです。
デイサービスなど介護サービス利用には要介護認定が必要で、更新にはかかりつけの医者の意見書が必須なんですけどね。


他にもちょっとした役割分担のお願いなども書きだしました。
(もちろん長女姉は全く当てにならないので役割分担も与えていない。)
今度は長女姉を入れて4人で話し合いをする時には、今日のをまとめてA4用紙にプリントして決定事項として渡します。
日頃もLINEで説明しても読まないのか、理解しないのか、ズレたことを言ってくるので、話し合いをするのも説明するのも馬鹿らしい。


最後に母の家のすぐ近くにあるグループホームに3人で見学に行ってきました。
大手がやっているところではなく、小さなところなのですがアットホームでいい印象でした。
一部屋は3畳ほどですが、すべての部屋にはベランダがあってベランダにおりることもできます。
廊下やドアは木で、車椅子でも十分な大きなドアでした。
日中は買い物やお茶など、自由にでることができるそう(軽度の階だけ)。

ご飯も献立を考えることから始まって、買い物も調理も自分たちでやるのが基本。
お風呂は介護度によって、1人で入れる人は声掛け程度、着替えからすべて職員が手伝う人もいるそうです。

3時半くらいにお邪魔しましたが、皆さんダイニングの大きなテーブルで集まっていました。
お1人だけは自分のお部屋にいるそうです。
そこの階は程度の軽い方が住んでいるとのことで、思っていた以上に明るい雰囲気でした。
この先、あの家で一人ぼっちでいつまでも無理して頑張るよりも、状況によってはこういったところに入ったほうがいいのかもね、と思えました。

「どなたか、こちらの見学の方にお部屋をみせていただけませんかぁ~。」
との職員さんが声を掛けました。
「わたしの部屋でいいなら見る?あんたもみせてあげや~。」
と、1人のおばあちゃんが立ち上がり、近くのお友達を誘って?くれました。
テキパキとした動きで、うちの母よりも全然元気じゃない、と思いました(笑)


それから3人揃って母の家へ。
「3人が集まるなんて珍しいじゃない!」何度も繰り返して言う母(笑)
よっぽど嬉しかったんでしょうね。
特に長男の弟がきたのが(゚∀゚)

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