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木曜日はデイサービスの初日。
朝9時半にお迎えなので9時に間に合うように家を出た。

お風呂に入るので、用意したバッグにバスタオルとフェイスタオル、下着をセットしてある。
これは月曜日にデイサービス業者とケアマネと3人で打ち合わせた後、ばあちゃんと一緒に買い揃えたものだ。

デイサービス 

9時半を少し過ぎて電話が鳴る。
「後5分で下に着くからお願いしま~す。」
先日打ち合わせたデイサービスのHさんの声だ。

「さあ、行こうかぁ。」
立ち上がって玄関まで行くと、玄関の下駄箱の上に置いてある鍵箱に見知らぬ鍵が・・・。
おかしいと思いながら鍵穴に挿すが、やはり合わない。


なんでやねん~(゚△゚;ノ)ノ

下でお迎えの車が待ってるのに。

焦る、あせる、あせるぅ~~!


母の掛けているポシェットからすべて出してみるがない。
その辺りも探してみるがない。
本人は”何事?”といった感じでキョトンとしている。

「そっちのバッグには入ってないの?」
焦りまくってついつい声が大きくなる。


いやいや、焦っても仕方ない。
とりあえず、私の鍵を渡す。
とうとう家の鍵まで失くしちゃうようになったのか。
ちょっと、いや、かなりショック(っω・`。)


急いで下に降りて、デイサービスの人に母を託す。
「あんこちゃんは乗らないの?」
1人でちょっと不安そうに振り返りつつ車に乗り込む。
日々、子ども返りしてくなぁ。


母を送ってから、今度は自分が自転車で施設に向かう。
「見学できますか?」と聞いたら快くOKしてくれたのだ。
さほど広くも無い施設の中を、トイレやお風呂を見せてもらう。

説明を聞きながら、今朝のことを相談して、
「1人暮らしは、もう無理でしょうかねぇ。」というと
「大丈夫、まだまだ頑張れますよ。」そういっていただいた。


やれやれ、今後のために鍵の予備をたっぷり用意しておくか。
不安に思う暇があったら、少しでも安全に過ごせるよう何か対策を考えようと決めたのだ。

不安は際限なく広がるし、ゴールなんて無い。
”悲観せず、事実を受け止め、淡々とできることをする。”
まだまだ、母にも1人で頑張ってもらわなくちゃ(゚∀゚)

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