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「認知症は早期対策が重要です」よく言われる台詞だ。
わたしは1年以上前から母の変化に気づいていた。
なのに姉が何とか対処をしてくるだろうと自分では動かなかったし、姉に連絡を取ることもしなかった。
4年間疎遠にしている毒姉と係わり合いになるのが嫌だったからだ。
コンパルエビフライサンド2 

結局姉に会ってみたら、姉は母の変化にこれっぽちも気づいていなかった。
全くもってビフォーアフター並みの「なんということでしょう。」だ。

それがわかってからずっと自分の中で後悔していた。
わたしが姉と疎遠にしていなかったら、
姉に連絡をとるか、単独で動く勇気と覚悟があったら、
「早期発見」で状況はもう少しよくなっていたのかも知れない。

今さらこんな「たられば」を言いだしても仕方ないのはわかってるんだけれど、
どうしても怒りの矛先は毒姉にも行ってしまう。
あれだけ私に「気遣いがない。」などと馬鹿にしながら何も気づかなかったなんて!


しかしだ。
毒姉と一緒に行動していたら、わたしももしかして母の変化に気づかなかったかもしれない。

1年前の母ならば自分はまだまだ大丈夫だと、素直に「もの忘れ外来」に行かなかったかもしれない。

毒姉が先に気づいて母の身の回りの世話をしていたら、あの性格なのでキツいことを言っていたのかもしれない。
↑この前も「掃除機もロクにかけてないから孫も連れてこられない」とブツブツ言っていた。
以前はきれいにしていたのだから「おかしい」とか思わないのだろうか?

またまた「たられば」だけれどこの辺りで折り合いをつけて運がよかった事にしよう。
重要なのは手持ちのカードから最良(だと思われる)のカードを選んでくことだよね。

さて母を拾ってもの忘れ外来に行ってきます(○´・Д・`)ノ

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