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母の介護保険の申請に地域包括支援センターへ行ってきました。
自分で区役所へ提出することもできるようですが、支援センターの担当の方に「こちらで代理申請もできるので一度直接面談してお話しませんか」と言っていただいたのでそうさせていただきました。

いちご 

介護保険の申請に必要なもの
  ◎介護保険者証
  ◎認印
  ◎診察券(最近の診察日と担当医の名前が必要になります)

担当の渡辺さんは、電話口の印象通りにテキパキとした気持ちの良い方でした。
アドバイスいただきながら申請書を書き込み提出をしてきました。
この後に母のところに調査員による訪問調査が来ることになるとのこと。

介護保険の申請を提出すればすぐにでも介護サービスを受けることができます。
けれど認定結果によって負担額が決まるので、認定がでてからがいいですとのこと。
わたしも急ぐつもりはないので母を上手にデイサービスを行くように洗脳しつつ認定を待ちます。

手すりや段差解消、お風呂場などの家のリフォームなども1割負担で20万まで補助がでます。
この補助が使いたくて介護認定を受ける方が多いそうですが、母の場合は足腰がしっかりしているのでまだリフォームは必要ないと伝えました。


母の場合だとやはり要介護ではなく要支援の認定になりそうです。
わたしとしては習い事もやめてしまった母に、デイサービスで人と交流してお昼も一緒に食べて・・と考えているんですがどうでしょうね、本人は素直に参加してくれるでしょうか。

要”支援”だとしてもデイサービスは週1で1,500円ほどになります。
同じく週1で1時間の訪問サービスも可能なそうですが、母はまだ他人に家に入られるのを嫌がるでしょう。
月に1,500円でササッと掃除だけでもしてもらえれば助かるんですけどね^^;

他にも支援センターで認知症の勉強会、専門医の無料相談などが受けられるとのこと。
まだ今は介護と言えるほどのことはやっていないのでこれから勉強していかねばなりませんね。
義母と義父も80歳を超えましたから(´・ω・)


次女姉からちょうど連絡が入ったので、介護保険の申請に行ってきたことを伝えました。
そのため今度訪問調査が来ることになるけど、毒姉長女が同席するとまたややこしくなると嫌だから事後承諾で!と言っておきました。
最初にもの忘れ外来に受診したいと事前相談したら、母の状況を全く把握していないくせに横から勝手に病院予約したりと何をやらかすかわかりませんからね。
こちらはこちらで段取り考えながら進めてるので足を引っ張られて雑用が増えるのは勘弁です。

支援センターの担当の方のお話によると、面談でどれだけ日頃の困っている状態を上手に伝えられるかで結果が違ってくるとのこと。
困っていることをメモにして面談に挑みたいと思います。


その前に来週はいよいよもの忘れ外来でMRIの検査結果を聞きに行きます。
採血もして健康診断もお願いしているのでそちらの結果も気になります。
耳が遠い以外は元気な母ですがなんせ86歳ですから。
元気で長生きして欲しいものです。

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