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先月にはTV台の引き出し、TV横のラック、わたしのPCデスクの横の棚などの中身をぶちまけて整理した。
現在使っているもの、必ず必要なものを除くと段ボール一つには入りきらなかった。
これまでも少しづつ整理はしていたのだが、細かなものってなかなか整理ができない。
不要なものを取り出すよりも、ぶちまけて必要なものだけをピックアップする方が効率的だ。

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これで物を少なくし、TV横のラックとソファーの前のサイドテーブルを処分してしまえ!と張り切っていた。
ところがB型夫が「ラックはいいけどサイドテーブルは捨てないで。」と言う。
最近では断捨離が楽しくなってきたのでドンドンとモノを捨てているのに危機感を感じるらしい。
「モノが多すぎてゴチャゴチャしてるから整理しろ!」と言ったのはB型夫の方だったはずなのに(笑)

一発勝負の断捨離はわたしには無理なようだ。
何十年と積み上げてきたモロモロなんだから、そう簡単にスッキリ片付くはずもない。
一大決心した1年前は手持ちの服の半分ほどを捨てたのだけれど、それからは思いつくたびに少しづつ整理を続けてきた。
少しづつあきらめずに続ける断捨離のメリットはこんな流れだと思う。


①捨てることに罪悪感がなくなり安心感が生まれる

なんせ「いつか必要になるかも」と溜め込んできたモロモロだ。
買っただけで使っていないようなものを捨てるのも罪悪感がある。
少しづつでも納得できたモノだけ捨てていくことで「なんだ、捨てても大丈夫なんだ。」と罪悪感よりも安心感が出てくる。
「それならこれも捨てても大丈夫ね」と本能が譲歩するようになるのだ。

②捨てることを考えると安易に買わなくなる

買うのはお金があれば簡単だけど、モノを捨てるにはお金だけでなく手間が必要になる。
決められた曜日に決められた袋に入れて捨てにいかなければならなかったり、細かく切断したり、処分費用が必要だったり。それらを調べる手間も必要。
買う時にも捨てる時の事を考えて躊躇するようになる。

③スッキリの快適さが実感できるようになる

モノが少ないと掃除するのも簡単だし、探しものを見つけるのも容易になる。
服もたくさん持っていた頃よりも色々な服を楽しめるようになる。
だってパンパンのクローゼットでは何があるかわかりにくいが、スカスカなら服が選びやすいからだ。

④断捨離が義務でなく楽しくなる

ここまでくると断捨離は義務でなくなり、部屋がスッキリするのが楽しくなってくる。
あれも片づけたらあそこがスッキリするな~とか、これも捨てちゃってもいいかなとか。
広々としたリビングはまだまだだけれど、捨てるだけでなく機能的に整理できるよう工夫もするようになってきた。

という訳で写真の段ボール2つの中身は半分以下に減らしたぜぃ。
TV横のラックは捨ててグリーンを飾ろうと物色中。
以前はごちゃごちゃモノが多すぎてグリーンが置けなかった(//>ω<)

そして昨日は断捨離したものを恒例のブックオフへ。
断捨離を本格的に始めてから約1年、3回目のブックオフの買取。
ブックオフに持ち込んでもほとんどお金にならないが、ゴミ処理料金分の節約と”誰か使ってくれるかも”という自己満足だ。
そして持ち込んで一気に処分できる気軽さかな。それぞれを決められたゴミの日に出すのは結構面倒なもの。

今回は写真を撮るのを忘れてしまった。
 @7年前のエプソン複合プリンター
 @本や雑誌
 @バッグを3つ&雑貨

全部で約2,000円ほど。
プリンターは100円だけど粗大ゴミで出すと250円かかるので350円の節約になった訳だ。
バッグは一つブランドものだったので1,000円に(゚∀゚)


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帰りには母の日のプレゼント用にデパートへ商品券を買いにいってきた。
義母はデパート大好きな人なので毎年商品券。
デパートへ通ってくれてるくらい元気にしてくれていたらこちらも安心(´∀`*)

ついでに地下食料品売り場で大きな海鮮巻きを買ったら、これがすし飯がギュッと詰め込んであって思ったよりもボリューミィ(゚∀゚)
ブックオフさん、ご馳走様(笑)

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