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今週の木曜日に母の「物忘れ外来」の予約がとれた。
わくわく支援センター(地域包括支援センター)と電話で相談をして母の要介護申請をお願いした。
介護はまだ必要なさそうだが、外出が減った母が「デイサービス」でも楽しんでいけるならと考えたのだ。
今回の受診はその第一歩といったところ。

要介護申請まで担当の方がついてくれ、一度だけ「わたしが担当になりました。」とあいさつの電話をいただいた。
短いやり取りだったけれど、わくわく支援センターの担当の方と違って現実的なアドバイスをいくつかいただき安心できた。
要介護認定が下りるとまた担当の方が変わるそうだが良さそうな方でよかった。

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母はここ数年は健康診断も受けていないらしい。
「だってどこも悪くないのに病院に行くのは変でしょう?」
だって。

「ばあちゃんが元気なのはいいことだけれど、せっかく保険料払ってるんだから今度お医者さんでみてもらおうよ。」
そういって"物忘れ外来"に連れ出すことにした。



病院には毒姉長女も次女姉も来ることになっている。
別に3人雁首揃えて病院に押し掛けることもないと思うんだけどね。
なんでだか次女姉も来れるのかと毒姉聞かれ、次女姉は仕事を休んで付き合ってくれるそうだ。

何でも人を巻き込まないと気が済まない毒姉。
今回の予約は毒姉の都合に合わせたんだから次女姉まで仕事休ませることはないのだ。
この先はまだまだ長いし大変になっていくだろう。
動ける者が動けばいいし、そもそも毒姉は私的にはメンタル的にお荷物でしかない。
車はないけどタクシー代負担してでも一人で行った方がマシだ。
本音を言えば毒姉は仕事してタクシー代だけくれ!!(。-_-。)



私「来週は一緒に病院行こうね。次女ちゃんもくるからね!」
(わたしは年子の次女姉のことはちゃん付けで呼んでいる。)
母「そう次女ちゃんもくるの、そりゃあ楽しみだねぇ。」

ニコニコと嬉しそうに笑う母。
3人姉妹が揃うのは3年半ぶりか。

わたしは不安しかないけどね。
というのも毒姉がどうも母の現状を全く理解していない様子なのだ。
クリニックの先生の前で不要なことをペラペラ喋って、今後の予定を台無しにしないといいんだけど。
母よりよほど手がかかるってのはどうなのよ(´・ω・)


とりあえず診察で先生にどう言われるのだろうか。
他の人の親の話を聞いていると認知症のような気もするし、単なる高齢による物忘れのような気もする。
どちらにしても今後適切な対応をするためには一度専門的に判断してもらわなければ。

ちょっとドキドキしてしまう。

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