スポンサーリンク
高齢母が生活支援を受けるために要介護認定を申請することにした。
そのためにわくわく支援センター(地域包括支援センター)に電話相談しながら話を進めようとしている。
ところが毒姉が横から流れをぶった切り、勝手に支援センターが勧めた病院に予約をいれた。
またあの毒姉に振り回される日々に逆戻りかと思うと一気にモチが下がりまくりだ(´・_・`)

フルーツあんみつ桜7
 
わくわく支援センターの話では、まずはセンターの人が母の家に訪問して面談をし、
それから支援センターを介して受診という流れだった。
とりあえず支援センターの担当の人に電話を入れてみる。
「もうそちらで予約をいれたのなら、こちらからクリニックに介入はできなので先生に相談して話を進めてください。」とのこと。
またスタート時点に戻ったってこと?(´・ω・)ヤッテランネーッ!

そして、しっかりと念を押されたのが、
「いきなり第三者の”お姉さま”が出てきましたが窓口になるキーパーソンは1人でお願いします。」
そりゃ、あっちやこっちで違う話されたら困るだろう。



姉にすべてを任せるか、なんとか第一線から引かせるか。
正直、7年前よりさらに役に立ちそうにないので任せて尻拭いが大変そうだ。
かと言って大人しく第一線から退くのか?
どちらにしても最初にキーパーソンとやらをハッキリさせておいた方がよさそうだ。



「そんなに仕切りたいなら勝手にやれやゴラァ(*`皿´*)ノ」
以前の私なら↑なところだが、
ここは母のために平和に言葉を選びつつLINEで連絡をする。



「支援センターに連絡いれました。
センターを通さずに予約をしたのなら、クリニックで先生に相談して話をすすめてくださいとのこと。」
「窓口は1人に絞れと言われたから、これからはお姉ちゃんに連絡してもらってもいい?」

「了解」

「それなら今までの相談は一旦すべて白紙に戻してもらうね。
今後の手続きはすべてお姉ちゃんの方でお願いします。」


さて、まずはこれでどうだ?

5分後に返事がくる。

「今回の予約はキャンセルします。」

ほぉ、以外にジャブ程度で引っ込んだ。
7年前よりはかなり攻撃性が低下しているらしい|ω・`)
すかさずココで宣言。


「了解です。
義実家もまもなく介護のお世話になると思うから窓口はわたしがやるね。」


面倒だからやりたい訳ではないけど、毒姉に振り回されるよりはマシだろう。
すると何と、

「よろしくお願いします。」

ときた。
姉から お願いします なんて言われたのは初めてだ。
悪い予感しかしないんだけど。

しかもその後に
あんこ さん ときた。
さん だってさ。
悪寒しかしないんだけど。


まあ、
これで毒姉にお伺いをたてることなく、サクッと要介護認定の申請へ進めそう。


スポンサーリンク

 

関連記事
 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加