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夜中の徴集騒ぎの翌日。
この機会に積極的に動くべきだと、さっそく地域包括支援センターへ相談の電話をいれた。
そこの窓口で母の要介護支援の申請をすすめられ、そのための流れも教えてもらう。

モーニング

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何事も思い立った時が吉日だ。
その夜には姉妹3人揃ったLINEで相談した内容を姉たちに報告をした。

①母のキッチンや冷蔵庫の荒れっぷりはやはり認知症の入口ではないかということ。
②デイサービスなどの生活支援を受けるには要介護認定が必要なこと。
③要介護認定を申請するには面談による判定書と医師の意見書が必要なこと。
④認知症のケアも含め、支援センターと連携している「物忘れ外来」への受診をすすめられたこと。
⑤今すぐに利用するかどうかは母次第だとしても、要介護認定の申請はしておくべきではないかということ。

LINEなら後で会話の確認もできるし、担当の地域包括支援センターと物忘れ外来クリニックのURLも送った。
わたしとしては、すぐにでも要介護認定の申請する方向で話を進めたい。
とは言え勝手に話をすすめると毒姉長女からの「物言い」でややこしくなるのも鬱陶しい。
毒姉のOKが出ればすぐにでも手配をするつもりだった。

母がデイサービスとか行くのかはわからないが、
この先良くなることはないのだから準備しておくにこしたことはない。
母は医療費も全くと言っていいほど使ってないんだから、
介護保険くらい使ってもバチはあたらないだろう。



次女姉からは
「色々ありがとう!面談とか受診には都合をつけるから日にちを教えて。」
とかえってきた。

毒姉長女からは要約すると
「キーッ!母が認知症で受診なんてどうゆうこと!納得できないわ!」
「そのクリニックは信頼できるの?そこじゃないとダメってどうゆうこと?」
みたいな反応。
  
まあ想定内ではあったので、
「わくわく支援センター(地域包括センター)には母とわたしの住所と名前を言って、相談内容を登録してもらった。
 お姉ちゃんから支援センターに電話しても話が通るから直接説明を聞いてみて。」
と辛抱強く言い聞かせる。

「もちろんそのつもりっ!」と姉は鼻息荒くその場を終了。
ということで姉からの連絡を待っていた訳だ。



あれから1週間。
何の連絡もなく痺れを切らしたが、
安易にこちらから連絡をして金○恩のご機嫌を損ねるのは得策ではない。
そして昨日午後になって毒姉長女からLINEが入る。

「月末に物忘れ外来クリニックの予約を入れたから空けといて。」

いきなり病院に予約かよっ!(゚д゚)
面談はすっとばしたの?
とは思ったけれどこれで先に進めそうだ。

けれどやはり不安になって一応確認してみる。
私「わくわく支援センターには連絡いれてるんだよね?」

「んー、支援センターとかよくわかんなかったから直接クリニックに電話した。
そしたらとりあえず来てって言われたから予約した。」

私「・・・・。」

流れぶち壊しじゃん!
わたしの今までの苦労は何だったの?
支援センター通すって話したよね?
わかんなかったらLINE読みなおせよ!



という訳で毒姉長女は昔から人の話を全くきかない。
そしてわからなくても確認しない。
さらに考える前に安易に行動する。
頼むから誰かこの暴走女をとめてくれ(´・ω・)


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