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毒姉長女とはもう7年疎遠にしている。
実際に顔を合わせたのは4年前の次女姉三女の結婚式が最後。
これで毒姉に愛想がつきて縁切り断捨離を決意した。

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死ぬまで会いたくないと思っていた毒姉だが、今回のことで久々に再会した。
4年ぶりに顔をを合わせた感想。

相変わらずの金○恩っぷりで人振り回すだけで使えねーっ!!


断捨離を決意してからもあれほど悩まされた毒姉だが、実際の再会は意外と冷静だった。
そして毒姉には今では何の感情も持ってないことを再確認したのであった。
肉親の愛情に愛着はもちろん、信頼もない。

深夜に妹2人を巻き込んで大騒ぎをする毒姉を冷めた目で見ながら、こんなのに7年間も思い患っていたことが滑稽に思えてきた。
ふっと何か憑き物が肩から落ちたような感じ。


なぜって、わたしなら心配で気になったら一人で行く。
つーか、合鍵持ってたらわたしが1人で昼間にのぞきに行っていた。
合鍵もないのに召集するなどと無駄なことをするなってこと。

もちろん付きあわされたことについては文句はない。
わたしだって心配なので次女姉に連絡をいれたの訳だし。


けれど鍵を開けて家に入り安全を確認し、それからの話。
荒れたキッチンを一目見るなり
次女姉はせっせと洗い物をし、汚れたシンクを磨き、
わたしは冷蔵庫を小一時間ひたすら掃除した。

長女姉は何をしていたかと言うと、
鍵のレスキュー代がネットでは5,000円~と書いてあったのに4万は高すぎるだの、
新しい鍵はどこに置いとこうとか口だけ動かして何も役にたつようなことはしていない。

ちなみに鍵のレスキューは姉が自分で探して呼んだ。
スマホの扱いが下手な姉はわたしたちに捜してと言われたがさり気にスルー。
捜せと言われて捜したところで「高い、遅い、サービス悪い!」と文句を言われることは想定済みだ。

今回も寒空の下「頑張って急ぎます!」という鍵屋さんを残し車でまっていたのだが、15分もすると「遅くない?電話する?」と言い出す始末。
次女姉と目で合図をして2人でやんわりとなだめる。
電話出る時間勿体無いだろっ!?

そもそも「キーッ!どうしても鍵をあけるのよーっ!!」
と一人騒いだのは自分なのに高いだ、寒いだ、遅いだと文句いうなよって話だ。


姉はとにかくケチでセコくて攻撃的。
わたしが冷蔵庫から出して山積みにした期限切れのハムや菓子、芽が生えたじゃがいにやさつまいもを紙袋2ついっぱいに詰め込んで意気揚々と帰って行った。
今は義兄と2人暮らしなのにあれだけ食べきれるのだろうか?

ちなみに20ℓのゴミ袋3つに詰め込んだゴミはすべてわたしが持ち帰って処分した。


しかしこんな姉でも母が元気なうちは縁が切れないだろうと覚悟は決めた。
まあ修行だ、修行。
問題を一枚づつクリアしたらゴールドビンズが貰えるのだ!!と思おう。
頑張れ、あんこ(´・_・`)ボウヨミ


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