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先日の騒ぎで期限切れのものが詰め込まれた冷蔵庫を見て、母も何らかのサポートが必要なのではないかと思い始めた。

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あんこです。
今日もご訪問いただきありがとうございます\(^o^)/


今日は午後から母の家で帰りを待つことにした。
鍵が変わってしまっていてパニックになるんじゃないかと心配だったし、
母のために出来ることはこの際やっておこうと思った。

途中で100均一によって大きな色紙と太いサインペンを買う。
3姉妹の携帯番号と110番、119番を大きく書いて目立つ所に置いておいた。
これで迷うことなく電話ができるだろう。


それから配達してもらっている新聞販売店に電話をいれて「高齢者見守りサービス」について問い合わせた。
全国のほとんどの新聞社が新聞を配達している高齢者宅の見守りサービスを行っている。
毎朝の配達時に新聞が溜まっていたり何か異変を感じたら、電話や訪問をしてくれる。
それで安否確認が出来ない場合は登録された電話番号へ連絡をいれてくれるというものだ。

以前から長女姉に登録したらどうかと勧めていたのだが、なぜかスルーされていた。
勝手に登録すると後で嫌がらせをされるので躊躇っていたが、もうそんなことは言っていられない。
直接販売店へ出向いて、手渡された申込書にその場で記入して申請してきた。



昨日ほとんど空にした冷蔵庫を拭き掃除をして、
掃除機をかけようとハンディ掃除機を手に取ると充電されていない|ω・`)
充電アダプターを探したがでてこない。

奥の部屋へ行ったら昔のアルバムがベットの横に積まれていた。
現在32歳の長女姉のところの姪っ子がまだ3歳の頃の写真だ。
姉も若く、母も見違えるほどにハリがあり水着を着て川べりで笑っている。
もちろん父も一緒だ。
母は寝るときにこのアルバムを見ているのだろうか??


寝室には他にもあれこれと荷物が山積みになっている。
定年後に楽しんでいたパッチワークや絵手紙、植物画の道具も積まれていた。
歳をとって通うのが大変になってきたからと、習い事は去年すべてやめてしまった。

他には孫たちが小さい頃に遊んでいた人生ゲームやボール。
絵本やマンガがもう使わないだろうにそのまま積まれていた。
実家に集まると子どもたちはよくこの部屋で遊んでいたなぁ。


ちょっとセンチな気分になった頃に母が帰ってきた。
お気に入りの帽子を被っていつもよりも若々しく見える。

わたしの顔を見ると、
「なんだかあんこさんが来てる予感がしたのよ~。」
っと、紙袋から大きなようかんを3つも取り出した。
消費期限は翌日、わたしがいなかったらこのようかんは・・・(´・_・`)


やはり老婆姉妹4人でいつもの温泉旅行だったようだ。
母は長女だから叔母たちは母より若い。
以前はちゃんと行く日にちを言ってくれてたけど、その一言も忘れるのだろう。

鍵を取り替えたことも言ったけれどわかっているかどうなのか?
いつも使っている鍵と変わらないので、キーホルダーを取り替えていつものところに置いておいた。
それでも楽しそうな母を見て安心して帰ったのだった。


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