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子なし叔母から義母への遺産相続の続きです。

お寺の土地に建てた叔母さんの家の解体も終わり一段落しました。

そこで義父母は相続税の相談に近くの税理士さんに相談に行ったらしいです。

けれど税理士さんが難しいことを言ってよくわからない、次はついてきてと連絡がありました。


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義母としては相続税もですが、姪っ子さんたちとの分割についての相談がしたかったようです。

どうやら夜もよく眠れないほど悩んでいたみたいですね。


けれど税理士さんに細かく事情を説明すると、また新たな問題が発覚しました。

(この件はまた次回)

そして相続税申告のための書類を何枚か用意するように言われ、お手上げで連絡がきたと言うわけです。

途中から言われてもややこしいから、最初から連絡してくれればいいのにね。。。。



死亡時(相続時)の残高証明書

用意してくださいと言われたのは銀行の残高証明です。
これが普通の残高証明ではなく、
「死亡した日に解約をした場合の利息を計算した残高証明」
なんだそうです。

叔母さんはゆうちょ銀行と信託銀行、地元信金にそれぞれ口座がありましたので、3行に残高証明書をお願いしました。
まずは各銀行の取引支店に電話をして、必要なものと手続きの仕方を確認しましたが、それぞれの対応が若干違っていたのでメモしておきますね。

*ゆうちょ銀行は専門電話受付「相続コールセンター」へ問い合わせました。
 0120-312-279(通話料無料)2017年2月現在


  • ゆうちょ銀行
窓口(どこの窓口でもOK)にて申請し、後に郵送。
必要書類
 相続人の実印
 相続人を証明できる書類(口座凍結解除用に司法書士さんに用意してもらった書類)
 本人確認書類(免許証、マイナンバーなど)
 通帳
 手数料510円

  • 信託銀行
3行の中で唯一郵送でOKとのことでした。
依頼書を郵送するので次の3点を同封の返信用封筒に入れて返送してくださいとのこと。
必要書類
 印鑑証明(発行日から6カ月以内のもの)
 手数料(切手2,160円分)
 記入した依頼書

  • 地方銀行
該当支店窓口にて申請、後に郵送
必要書類
 印鑑証明(発行日から3カ月以内のもの)
 本人確認書類(免許証、マイナンバーなど)
 実印
 手数料420円
 
信託銀行が飛びぬけて手数料が高いですね。
けれど申請から受け取りまで郵送で済ませられるので助かりました。
地方銀行は手作業で利息を計算するので1週間以上お時間かかりますと言われました。

この書類も最初から税理士事務所に相談していれば口座解約と一緒にできたんでしょうね。
今回も書類が足りないからと税理士事務所を通して司法書士さんにお願いして6万くらいを支払いました。

現在は各銀行からの残高証明待ちです。
書類が揃えば後は税理士さんにお任せできるようです。


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