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義母の姉、叔母さんの遺産相続の続きです。

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あんこです。
ご訪問ありがとうございます\(^o^)/

義母の姉、叔母さんが去年8月に亡くなってからすでに半年になります。
夫をすでに亡くし子どももいなかった叔母さんの相続人は義母1人になりますが、歳を取った義父母にも叔母さんの介護はできません。
叔母さんは歳をとり足を悪くしてからは、「遺産はあんたにあげるから。」と姪っ子Mさんと甥っ子Tさんに身の回りのお世話をやってもらっていました。

けれど気まぐれでケチな叔母さんは、姪っ子さんと甥っ子さんには「遺産をやる」と言っていただけ。
結局は後継人として手続きもせず、遺書も書かずに半年前に亡くなりました。
そこでまあ、ちょっと面倒なことになっている訳です。

興味のある方はこちらをどうぞ↓

凍結した叔母さんの口座からお金を引き出せるようにと司法書士さんに依頼をしたは9月の終わりです。
12月に入ってやっと行政書士さんから書類が揃って遺産が義母の通帳に振り込まれたと連絡がありました。
依頼をしてから2カ月以上かかっており、その間には姪っ子Mさんからは催促の電話があり大変だったようです。


分厚い戸籍謄本を綴った冊子

「お時間かかってしまってすいませんでした。」
と司法書士さんが差し出した戸籍謄本を束ねた書類が冊子のように分厚かくて驚きました。

今回お願いした、亡くなった人の通帳凍結を解除するためには亡くなった人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本が必要になります。
これは生まれた時から亡くなるまで、住んでいた住所のすべての戸籍謄本をかき集めなければならないということなんです。

住所を移した土地のすべての戸籍謄本を収集せねばならず、これが大変な作業になるようです。
そうは言っても生まれてから一度も引っ越しをせず、同じ家に住んでいる方が稀ですよね。
何度も引っ越しをしている人はプロ(司法書士)さんにお願いした方がいいと思います。
今回のケースもすべてを電話では済ませられず、現地の区役所へ足を運んでくれたようです。

この分厚さでは2カ月かかっても仕方ないでしょうね。
亡くなったのは80歳過ぎてから、しかもご主人は銀行員で転勤が多かったとのこと。
出生まで辿るのはかなり手間どったようです。
さすがプロですね。


話は逸れますが・・・

義父も何度か事務所に催促の電話をいれたといっていました。
最近では義父はすっかり気が短くなってきて、何かと待てなくなった気がします。
気が短くなったというか、細かなことが気になって仕方ないようです。
今回も司法書士さんがよからぬことを考えているかもと心配になったようです。

どこかへ出かける時にも義母にたいして
「あれは持ったのか。」「ちゃんとカバンに入れたのか。」「エアコンは切ってあるか。」
などと何度も義母に確認します。
義母は「お父さんが細かい。」といつも愚痴りますが、あれだけ毎回同じことを言われたら嫌になります。

しかもB型夫も顔やしぐさはもちろん、そんな細かなところも義父に似てきちゃいました。
今後がちょっと心配です(´・ω・)


遺産を振り込む通帳の用意

さて、やっと叔母さんの遺産が振り込まれた通帳を手にしました。
3銀行からそれぞれ義母名義の通帳に振り込んでもらった訳です。

振り込んでもらうための通帳を作るのも大変だったようです。
通帳ごとに1千万までしか振り込みができないとのことで数冊を作ったそうです。
各銀行で原則1冊しか総合口座は作れないらしく何行か回ったと言っていました。
(これには同行しませんでした。)

しかも現在は自宅住所に一番近い支店でしか口座を開けないそうでですね。
口座にある自分のお金も一日に50万しか下ろせないし、色々な犯罪が横行してるために不便を強いられているような気がします。
銀行は顧客の財産を守るためとか言ってますが、自己保身じゃないかと思えてしまいます。


姪っ子Mさんとの話し合い

通帳を受け取った義父母はさっそくお寺さんに振り込みに行くそうなので別れました。
どうせ私には関係のないお金なので通帳は見せてもらってません。

お寺さんにはもう一つ解決していない問題があって、
実は叔母さんの家の土地はお寺さんから借りている借地なのです。
もう30年以上前に土地を借り、その上に叔母さんの夫名義の家を建てました。
夫婦二人が亡くなった時には、更地の状態に戻してお寺に返還する契約です。

叔母さんの家はまだ取り壊していないのですが、お寺さんには建物をそのまま寄付してほしいと言われています。
取り壊し作業にかかる費用も節約できて願ったりのお話なのですが、建物の名義が亡くなった伯父さんのままになっていることで手続きが面倒なようです。

諸々のお礼方々、こちらの建物を話し合うためにお寺さんに行くそうです。
その時に、姪っ子Mさんたちとも話し合いをするそうなので一緒についていくことにしました。
姪っ子Mさんと甥っ子Tさんとはどう分けるの?とサラッと聞いてみましたがまだまだ決めかねているようです。


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お陰さまでお母さんの顔のあざも薄くなっていてよかったです
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