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夫の会社では定年後もほとんどの方が継続雇用で働いています。
定年後も働き続け、お給料をいただけるのはとっても嬉しいですよね。
気になるのは、定年後は給料はどのくらい減ってしまうのか?

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あんこです
ご訪問いただきありがとうございます(*^_^*)

同じ年の夫は後7年で定年です。
十分な貯蓄さえあれば「定年万歳\(^o^)/」
と、優雅にリタイア生活を楽しむことができるかもしれません。

しかしながら住宅ローンに教育費で目減りしていき我が家の貯蓄は寂しいもの。
夫には定年後も働いて欲しい、いや!働いてもらわないと困る、のが本音です。


定年から年金受給までの空白の5年間

夫の定年は60歳ですが年金を受け取れるのは65歳。
もし定年で退職して無収入になれば、年金がもらえるまでの生活費は全額貯金を切り崩さなければなりません。
そんなことをしたら心もとない貯金はあっと言う間に食い潰されてしまいます。

想像しただけでも背筋がゾッとしてしまいますね。
年金が支給されるまでの5年間、生活費をなんとか稼いでもらわなければ。
定年後の継続雇用の選択肢がなかったら、我が家は不安をかかえて定年を迎えなければなりせん。


年金は60歳からもらえる?

年金は65歳からと書きましたが、実は老齢基礎年金は60歳から受け取ることもできます。
手続きをすれば最大5年間の繰上げ、繰下げすることができ、
繰上げをすれば受け取る年金額が減り、繰下げをすれば増えます。

例えば60歳から受け取ると30%が減額されます。
収入が年金だけになることを想定すると30%減は大きな数字になりますよね。
できれば避けたいところです。

どうするのが一番得になるかと言えば、結局は寿命です。
いくつまで生きるかは本人が決める訳ではないので損得勘定はできませんね。
現行では平均寿命まで生きることを想定すると、繰上げするとほんの少し損になるようです。

わたしの知り合いは「早死にしたら損!」と60歳で手続きをして受け取っています。
これは本人の考え方次第ですよね。


継続雇用のメリットとデメリット

主婦目線で夫が現状の職場で継続雇用を続けるメリットとデメリットを考えてみました。

メリット
  • 仕事や人間関係など環境の変化にかかるストレスがない)
(会社によっては職場が変わる可能性も)
  • 就活の必要がない
  • 既定の収入は保障される
  • 社会保険を継続できる
(次の職場で社会保険があるとは限らない)

デメリット
  • さほど変わらない仕事をしているのに給料が激変する

まあ、実際に働く訳ではない主婦目線なのでメリットがいっぱいですね(笑)
働く本人からすれば、今までとほぼ同じ労働力で給料が減らされるが一番のネックのようです。


定年後にはどれだけ給料をもらえるのか?

さて、定年後継続雇用でどのくらい受け取れるのか。
ちょうど去年定年を迎え、継続雇用をしている先輩Sさんに聞いてきました。
手取りで20万届かないくらいだそうです(゚д゚)
ボーナスないと生活費賄えませんね。。。。

明細を見ないとわかりませんが4割近く減でしょうか。
実際に数字を聞くと現実は厳しい(´・ω・)
社会保険は前年の収入で引かれるため、初年度は特に手取りが減ってしまうようです。

30%減くらいが一般的らしいですが、手当などはなくなるでしょうから手取り的には4割ほどになるのかも知れません。


定年後と間近の男同士の世間話

夫も現実の数字を聞いてちょっとショックだったようです。
けれど実際に継続雇用で働くようになったSさんはこう言っていたそうです。

仕事の量はほとんど同じなのに、いきなり給料がこれだけ減るのは確かに納得いかない。
けれど60歳を過ぎて特殊な能力や資格のない身では新たに20万を貰える仕事はなかなか見つからない。
それに、この歳で新たに仕事を覚えるのには不安がある。
この歳で新たな環境・・以下同文。

やはり、継続雇用は新しく仕事を探すよりは条件は良いようです。
もちろん資格や技術さえ持っていれば別なんでしょうけれどね。


まとめ

そんなこんなで退職後も働き続けるつもりでいるようです。
感謝感激雨あられヽ(≧∀≦)ノ
後は元気で働き続けられるように健康でいてもらわなければ。
健康は大切ですね。
今年に入ってすでに耳鼻科と皮膚科に通ってる私が言うのもなんですけど|ω・`)



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お陰さまで明日の月末までなんとか冷蔵庫のもので賄えそう♪
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