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前回書いた自宅のWi-Fiに接続するのを面倒くさがる次女。
わたしだって好きで煩く言ってる訳じゃありません(*`・з・´)
できれば自宅内をなんとか一つのルータで無線を飛ばせないかものかと検討してみました。

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あんこです。
ご訪問いただき感謝です\(^o^)/

我が家は狭いマンションでルータ2台でWi-Fiを飛ばしているため、リビングと寝室でWi-Fiの切換えが必要になります。
これをなんとか出来ないかともう一度検討してみることにしました。


どこなら全室に無線が届くか?

以前は家の真ん中あたりにある電話台にルータを置いて繋げてみましたが、
残念なことに北側の寝室には届きませんでした。
リビングのドアが障害なら廊下に置くしかないでしょうけれどそれは無理だし、そもそもLANの差し込み口がありません。

そこで思い出したのが、同じマンションのエミコさんから聞いた話。
彼女は2台めのPCを買う時にプロバイダーの乗換をしたのですが、
その時にちゃっかりとルータも設定してもらったらしいです。
どこに設置してもらったのかと言えば廊下の物入れの一番上だと言っていました。

そう言えば10年前に引っ越してNTTに設置工事をしてもらいましたが、
確かに廊下の物入れを開けてゴソゴソと何かやっていました。
どうやらあそこでルータも設置できちゃうらしいです。

念のためにメールでミエコさんにメールで確認してみました。
やっぱり廊下の物入れの一番上の奥の板を開けて設置していったそうです。
そして家中ちゃんとWi-Fiが繋がっているとのこと。
そうか、あそこに設置すればいいのか。


物入れの奥を開放してみる

こうなったらと重い腰を上げました。
一度の作業で今後の節約になるのなら頑張ってみましょう。

ルータ設置1 
まずは物入れの一番上の荷物をどけます。
一番上の段の奥はこんな風になっています。


ルータ設置 
シールが貼ってありました。
「背面に情報機器スペースあり」
どうやら情報機器スペースと言うらしいです。


ルータ設置2 
枠の左側に指が入る隙間があるのでこちらのコーナーをまず開けていきます。


ルータ設置3 
開けると上下にネジが留めてあるのが確認できます。
両方のネジをドライバーで外しましょう。
こちらのネジは無くしてしまわないように小皿などに置きましょうね。


ルータ設置4 
これで左側の枠だけははがれます。
他の枠はいぢってみたけれど動かなかったので板はくぐらせて取り外しました。

ココはわたしのようなガサツな人は慎重にいきましょう。
暗いし、椅子の上なので足元のバランスが悪いし、片手でやらないといけないです。
あちこちぶつけるぶつけそうになりました。


ルータを設置する

ルータ設置5 
板を外すとこんな感じになっていました。


ルータ設置6 
まずは取り付けるルータの電源を確保します。
すでにコンセントが埋まっていたので拡張コンセントを使いました。


ルータ設置8 
LANの差し込み口もすべて埋まっています。
全部屋にLANの差し込み口があるので全部に繋げてくれていたようです。
一番左の少し離れているLAN差し込み口には「入力」と書かれていました。
こちらが元と繋がっているので引き抜くのはやめましょう。

緑のランプが点灯しているケーブルは使用中のようです。
ランプが点灯していないケーブルと差し替えましょう。


接続されているか確認する

ルータ設置9 
まずはルータのサイドのライトが点灯しているのか確認します。

20170202032516cba.png 
それぞれの部屋にちゃんとWi-Fiが届いているのかスマホで確認してみます。
設定→Wi-Fiで確認できます。
Buffaloで始まっているのが我が家で飛ばしているWi-Fiです。
リビングなので2つ確認できますね。


ルータ設置10 
各部屋の接続が確認できたら情報機器スペースを閉じます。
ルータを空いている場所に収納しましょう。
後は外した板をはめ、ネジを留めて完了です。


まとめ

やっぱり1台のルータで接続できると無駄がないですね。
ルータの設定さえできれば、設置は簡単です。
同じように2台で不便に感じているなら検討してみるといいですよ。


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お陰さまで冷え込んできましたが足の痛みもでていないです。
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