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昨日は名古屋も久々に雪が積もった。
ベランダから外を見ると小さな子が嬉しそうに雪だるまを作ったり、
雪合戦もどきをしていて微笑ましい(´∀`*)

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連休明けからは風邪をひいてほとんど引き籠っていた。
なんだか病院に行くのも面倒で長引いてしまった。
おかげでお正月に増えた体重は元に戻ってくれたのでヨシとしよう(=゚ω゚)



昨日も寒くて出るのを渋ったため冷蔵庫はガラガラ、雑用も溜まっている。
雪の残る中、B型夫に車であちこち回ってもらった。

まずは借りていたCDを返却しに近くのゲオへ。
それから予約していた本を受け取りに図書館へ。
柔軟剤やらを切らしてしまったのでドラックストアへ。

それから母のところにも行けずにいたので、母を拾っておかげ庵へお茶をしに行った。
母のマンションの近くには駐車場がないので外に連れ出した方が楽なのだ。

実は大晦日にお節を届けに寄った時にキッチンが汚れていたのだけれど、
時間がなくてササッとしか掃除ができなかった。
掃除道具一式(スポンジやゴム手袋)を持参して掃除をしようと思っていたのだが、
この寒波がやわらいでから一人で出直すことにした。



母と珈琲を飲みながらあれこれと話をしているうちに、
お正月に長女姉や次女姉たちが孫を連れて遊びに来て、、、という話になった。
正月の集まりには長女姉と顔を合わせるのが苦痛でもう8年顔を出していない。

流れで長女姉の話を母としているうちに、
なぜだか急にめらめらと怒りがこみ上げ、声が震えた。

自分でもどうしてなのか解らない。
8年前のお正月からあれだけわたしを精神的に追い込んでおいて、
平気な顔でやさしいお婆ちゃんをしている姉に腹がたつのか?
私一人が蚊帳の外に閉め出されたことに怒りを感じるのか。

込み上げる感情を抑えきれずに母にキツい言葉を投げてしまった。
情けないことにボロボロと涙までこぼれおちてくる。
自分はまだこんなにも癒えてなかったのかと驚いた。
それとも更年期が続いているのか?


暴走してしまった感情をコントロールできないまま
拳を握りしめ、ただ黙って珈琲カップを睨んでいた。

老いた母に今さら何をやっているのだ?私。


向かいのソファーで一人静かに雑誌を読んでいた夫が
「もう出ようか。」とレシートを私に渡した。
おまえすごい怖い顔してるぞ、と。

レジを済ませて母と車へ向かいながら、
「ごめんね。」と言うと
「何を?」とすっとぼけてくれた。

最近では話したことを次に会った時にはほとんど忘れてしまう母。
今日話したこともすぐに忘れて欲しい。
それとも、こういう時には覚えているものなのだろうか。
どっちにしろ口に出してしまったものは戻らない。



母をマンションの玄関前で下ろした後で
「あんなこと言わない方がいいぞ。」とボソッと夫が言う。
そんなことわかってるよ、
でもあの場では何も言わないでくれてありがと。
そう口にする代わりに毒づく。
「わたしが先に死んでも、お姉ちゃんだけはお葬式に呼ばないでよっ!」

正月の「ざわざわ」はまだ続いていたらしい。
情けないけれど仕方ない。
こんなポンコツな自分でも上手く付き合っていかねば。


50歳を過ぎても反抗期な態度に自分でも笑ってしまった。
けれどボロボロ泣いてなんだかスッキリした(´・ω・)



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