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毒姉と会いたくなく、てお正月の親戚一同の集まりに顔を出さなくなったって話の続き。
自分のイライラを吐き散らしているので不快に思う方がいるかと思いますが、
ネットでしかぶち撒ける処もなく、ここで書くことで少しだけ気分が軽くなれるのでご容赦願います。

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去年のお正月から実家で1人暮らしの母と年越しをしなくなった。
父が亡くなり母1人で年越しをするのも心苦しく、実家で3姉妹家族で新年を迎えた。
けれど言いだしっぺの毒姉は忙しいからと翌年にはあっさりとリタイア。
年末忙しいのはどこも一緒だよっ!

そして次女姉も孫が生まれたのをキッカケにリタイア。
我が家はなんとか都合をつけて一緒に年越しをしてきた。
けれど実はB型夫は意外に神経質で枕が変わると寝られない。
そのため大晦日にも夕食を食べると自宅へ帰り、毎年ぼっちで新年を迎えていた。
自宅で寝てから元旦にまた実家へ来るのだ。

これにはずっと申し訳ないなぁっと思っていた。
それでも年老いていく母を1人にすることもできずにいたのだけれど、
結局は長女の独立に合わせて実家で泊まることはやめた。
母には我が家で一緒に年越しをしようと誘ったのだがキッパリと断られた。


このことが、
毒姉的にはわたしが大みそかに勝手に母を一人にしたことになっているらしい。
「お姉ちゃん、怒りまくっていたよ」と次女姉から報告があった。
ならば今度は自分が泊まればいいじゃないと思うのだけどね。
自分は何につけても別格らしい。

「ばあちゃんのことを皆んなで相談しなければいけないのに。」
みたないことを毒姉が次女姉に言っていたようだが、
今まで毒姉が相談などしたことがない。
いつも事後報告か、有無を言わさず指図して命令するだけ。


「こうした方がいいんじゃない。」
などどうっかり口にしようものなら怒りを買って粛清される。
手こそ出さないが、罵詈雑言に嫌がらせ。
気に入らないと相手をとことんやり込めないと気が済まないらしい。
まるでどこぞの国の国家君主だ。
だから話し合いなんて必要ないどころか無意味なのだ。


どうして放っておいてくれないのか。
どうやったらわたしがこんなにも嫌っていることを理解してくれるのか。


もうどっちが悪いとか、理解してもらおうとか、
わたしの苦しみを少しでもわかって欲しいとか、
なんとかしてやり思い知らせてやりたいとか、

今ではそんなことは思っていない。


とにかく関わり合いたくなのだ。



そんなことを言っていると毒姉が亡くなった時に後悔するぞ、と夫は言う。
あれやこれも考え抜いて悩んだ末の断捨離だ。

あの人がいつ死のうが長生きしようが、わたしにはすでに関係ないし、
わたしが死んでもお葬式で線香なんてあげて欲しくない。
そう遺書に書いておきたいくらいだ。

本当にバッサリと縁を切れるハサミでもあればいいのに。


長々とお見苦しいことを書き連ねて申し訳ない。
これでもやもやを吹っ切って、今年も毒姉に心を乱れぬよう平安に過ごします。


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