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我が家のお節は実家の母分、義実家分と3家族分を用意しています。
と偉そうに言っても、ほとんど買ってきたお惣菜を詰めるだけの質素なもの(〃ノωノ)
それでもお節があるとお正月がちょっぴり豪華になりますよね。

お節2017

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あんこです。
ご訪問いただき感謝です\(^o^)/

我が家のお節です。
皆さんが立派なお節の画像を載せている中こっ恥ずかしいくらい質素^^;。



我が家のお節はいくらかかっているのか?

小海老、田作り、黒豆、卵焼き、昆布巻きは近くの小さなスーパーで買ってます。
元はお惣菜やさんだったスーパーなので結構おいしいんですよ。
煮物と栗きんとんだけ手作りです。

上段右側の一番小さな折が実家の母一人用お節、隣が義実家用2人用お節。
我が家の3段重箱以外の重箱と飾りは100均です。

節約モードの今年は、お節にどのくらいかかっているのか計算してみました。
重箱や飾りなんかもひっくるめて約5,000円
ちなみにわたし的にメインの栗きんとんに約1,000円w
煮物はさやえんどうは300円したのでカットして約700円(´・ω・)タカスギデショ

3家族分で5,000円ならまずまずなのかなぁ。
お節って相場ないから高いとか安いとかわからないですよね。
我が家では昨日2日で完食しちゃったのでこれでヨシとしましょう。
どうせデパートのお節とか高くて買えないですからねっ(っω・`。)


なんで3家族分も作ってるのかと言えば

なんで3つも作るようになったのかと言えばですね、
3年前までは大晦日の年越しは実家で過ごしてたんですよ。
実家と言ってもダイエットと思えば自転車でいけるくらいに近いのですが、
父が亡くなった20年前から母を1人で年越しさせるのが忍びなくそうしていました。

けれど長女の就職が決まり春から独立が決まった2年前のお正月から、
家でゆったりと過ごすことにしたのです。
母には我が家に来て一緒に年越しするよう誘ったのですが、頑固で1人でも構わないからと辞退されてしまいました。
そこで母1人分だけのお節を用意して大晦日に渡してます。

そして、2年前と言えば義実家でも義妹を亡くして迎える始めてのお正月でした。
しかも師走に入ってから義父に胃がんが見つかり、年明けにも手術という状態。
おまけに義母の姉であるおばさんも脳溢血で倒れてから植物人間状態で寝たままでしたから、
とてもお正月を祝うような状態じゃなかったんですよね。

そこで、こうなったら2つも3つも一緒だと(笑)
意気焦心の義父母のところにもお節を作ってもって持って行きました。
案外と喜んでくれたのでそれから両方に作っています。
作る詰めるのはさほどの手間はないのですが、大晦日に両方回るのが大変(´・ω・)


情けは人の為ならず

若干の手間はかかりますが義実家分も作って思うのは見返りも多いってことです。
お節もそうですが義実家に何かをしてあげるというのは実は一石三鳥、
もっとぶっちゃけて言うとローリスク、ハイリターンです。

  • その1  義実家に感謝される 
  • その2  自分実家へ何かする時にも夫の理解を得やすい
  • その3  直接夫に何かするより倍は感謝される


特に「その3」ですね。
義実家のことでわたしが動くことで夫が想定以上に感謝してくれているようです。
自分に対して何かをしてくれるよりも感謝の念は大きいみたい。
口に出して感謝してくれる訳ではないですけど反応でわかります。

このことでわたしが実家のことで1人で立ち回ったり、
夫に動いてもらったりというのが気兼ねなくできるようになります。

もちろん打算でやっている訳ではないですけどね。
とりあえずは義実家も「長男」にこだわるような義父母でなくてよかったです。


今の自分たちをきっと見ている

それともう一つ。
今の自分たちを子ども達も見てると思うんですよね。

立派なことはしてあげられないけれど、それなりのことはしてあげたい。
大したことはしてあげられないけれど、仕方なくではなく快くしてあげたい。
もちろん子どもたちに面倒を見てもらおうとかあてにはしてませんけどね。

これからますます大変になるかもしれませんが、初心を忘れないように言葉にして残しておきます。


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