スポンサーリンク

師走も半ばになりお正月が近づいてきました。
ご馳走にお年玉、いとこたちと賑やかに過ごすお正月。
子どもの頃は楽しみだったのに、今では実家に集まらねばと思うと欝になる。。。

-shared-img-thumb-PPH_senakawokakuneko_TP_V.jpg

あんこです。
今日もご訪問感謝です\(^o^)/

12月に入ってからこちらの記事へのアクセスが増えてます↓

お正月が近づいて実家で苦手な姉に会わなければと思うと気分が鬱になるんでしょうか。
わかります。
わたしも姉を断捨離する前は毒姉・苦手・嫌い・辛い、なんてキーワードで検索してました。
特に大勢が一同に集まるお正月は姉がヒートアップしてまわりに当り散らすため、本当に憂鬱でした。

お正月に実家へ顔を出さなくなって7年になります。
けれど未だにお正月近づくと心がざわざわとします。
最初の頃はお正月前後は罪悪感と疎外感でほとんど躁鬱状態。
家族にかなりの迷惑をかけていましたから、これでもずいぶん穏やかに過ごせるようになりました。


実姉のことが大嫌い!
2度と会いたくない!
いなくなってくれたらいい!
なんて思っている人は、わたしも含めてたくさんいるんですよ。
だから、わがままなんかじゃないです。
運悪く性格が合わない2人が一緒に育ってしまってこじれちゃっただけです。


姉を否定したら親が悲しむから、自分一人が我慢すれば丸く収まることだから。
でもね、
自分が親になって子どもが大きくなった今は思うんですよ。
わたしのために子どもがずっと我慢を強いられているとしたら悲しいって。


姉に逆らって本気で怒らせたらとんでもないことになる。
わたしもこれがずっと怖かったかもしれません。
でも姉を断捨離し全く顔も合わせなくなって3年。
何も起こらないし、何も困ってません。
姉が怒鳴り込んでくることもありません。

姉が包丁持って怒鳴り込んでくる夢はみたことはあります。
いや、現実的に乗りこんで来る訳ないんですが長年押さえつけられていた妄想でしょうね。
次女姉によると長女姉は実家でわたしの悪口を言いまくっているらしいですけどね。


今現在はすごく気楽です、安全です。
何を着ていても文句を言われることはありませんし、
(高そうな服は”無職がっ!”とツッコまれるので姉と会うときには地味なユニクロやしまむら)
働かない怠け者、いつまでも病人づらをしている、と罵られることもありません。
なんであんなことまで言われて、黙って言いなりになっていたのかと不思議にさえ思えます。


断捨離をお勧めしている訳ではないです。
そう簡単には縁なんて切れませんよね。
わたしだって偉そうに「断捨離」なんて言ってますが、
親がいる限りは完全に縁を切ることなんてできないでしょう。


ただ、心が折れそうなら少し距離を置いてみるのもいいんじゃないのかな、と。
今年のお正月はエスケープして時期をずらして帰るとかね。

そんなに頑張らなくてもいいんですよ。

ほら、今大人気のドラマだってそう言ってるじゃない。
「逃げるは恥だが役に立つ」


ちょっと書いてみました。



スポンサーリンク

 

 

関連記事
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加