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主婦の皆さんってお小遣いどのくらい使ってますか?
ネットで検索すると平均は2万前後という回答が多いようです。
けれどそもそも「主婦のお小遣い」って定義が大雑把過ぎると思いませんか?

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あんこです。
今日もご訪問いただきありがとうございます\(^o^)/

昨日は2017年度の家計簿予算を組んでみましたが、
今日は自分のお小遣いについて考えてみたいと思います。


主婦のお小遣いはざるになりがち

家計簿をつけている主婦って、あながち自分に都合のいいように項目訳しちゃいますよね。
友達とのランチも食費にしちゃったり、洋服代も被服費で家計費でまかなったり。
自分のお小遣いから支出しなくてもどうにでもなる訳です。

ぶっちゃけ家計にある程度の余裕があるうちはそれでよかったのですが、
主人一馬力での収入となってギリギリの予算ではそれは難しいです。

今後年金暮らしとなれば、それはますます難しいでしょうね。
少ない予算を夫2人と分かち合わなければなりませんから(笑)


お小遣いと家計簿を明確化する

という訳で今までうやむやに計上してきた「お小遣い」をここで明確化してみたいと思います。
これは以前から考えていたのですが、どうにも一人だと独裁家計になりがちです。
ブログでしっかりと宣言することによって区切りをつけることとしましょう。

  • 美容院代
  • 下着や靴下以外のアウターの被服費
  • 基礎化粧品以外の化粧品
  • 友達、一人のお出かけの外食費や娯楽費
  • 自分一人で楽しむ本や雑誌
以上は自分のお小遣いから賄うこととします。

何をお小遣いで賄い、何を家計から支出するかは各家庭での考え方ひとつで正解はあません。
大事なのは決めた金額の範囲で決められた支出を賄うってことですね。

これはしごく当たり前のことなんですが、
この当たり前が、ある程度自分の収入と忙しさに紛れてうやむやになってしいがちなんですよね。


明確化した上で来年のお小遣いの予算を考える

さて明確化したところで来年のわたしのお小遣いを考えてみました。
予算としては年間30万円、月にすると2万5千円です。
これには年に1度、東京の長女のところへの一人旅予算も含まれます。

専業主婦として多いのか少ないのか??
老後を考えるともっと貯蓄に回した方がいい気もするんですけれど、長生きできなかったら嫌ですよね。
できるだけオークションなんかで自分でお小遣いを稼いでいくよう頑張ってみたいと思います。

こちらの記事もどうぞ↓
年金生活を想定した来年の予算は生活費は最小限で特別費を把握する


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