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わたしの収入が今年7月からなくなり、本気で家計の見直しに取り組んでいます。
食費や雑費を絞るのはもちろん、通信を格安SIMに、電力会社を乗り換えたりと固定費を見直しています。
今回は12月に入ったので来年度の予算を組みなおしてみました。

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あんこです。
今日もご訪問をいただき感謝です\(^o^)/

今年の7月に家計簿を見直してから半年になります。
半年の実績などを鑑みて実績に近い予算に組みなおしてみました。
6月以前の予算→7月以降の予算→来年からの予算


  • 食費
    55,000円→45,000円→45,000円
アルコール代は含みません。
わたしは全くの下戸、B型夫のビール代は小遣いからです。
7月に見直して1万減額してから45,000円で落ちついてきたのでこのままでいきます。
先月のように野菜が高騰してしまったりすると予算内に収めるのは難しいですね。



  • 雑費
    14,500円→9,000円→9,000円
    7月に見直してから、消費量の多い洗剤や柔軟剤、サランラップなどを大手メーカーから変更しました。
    それでもできるだけキッチン周りは国産にこだわりたいところです。

    ちょっと大きな物を購入するとすぐに予算オーバーになるので、たまにしか消費しないものは特別枠として計上することを前提にして予算組んでます。
    50代3人家族9月の家計簿公開!よく使う日用品のコストを減らす


  • 娯楽費
7,000円
外食やお出かけなど。
旅行など大きな出費があれば別計上しますが、私が無収入の今は無理かな。
被服費・交際費・医療費と一緒にしてましたが別にしました。
あまりにキツキツだとギスギスしますからね。


  • 被服費・交際費・医療費
    13,500円→7,000円→7,000円
    ブレの大きい被服費・交際費・医療費をまとめて予算に組んでいます。
    被服費  下着やTシャツなど。アウターなど高額なもの別計上。
    交際費  ちょっとした手土産など。お祝いなど大きな出費は別計上。
    医療費  頭痛薬や風邪薬、バンドエイドなど。医者にかかった医療費は別計上。


  • 光熱費
    23,000円→18,000円→20,000円
    やっぱり18,000円への節約は無理でした。
    光熱費の節約は家族を巻き込んで本格的にやらないとかなり難しいですね。
    無理や予算を組むと結局は墓穴を掘るので、来年は現実に近い20,000円を目標予算とします。

    とりえあずは電力会社を乗り換えたことで年間にして2万近くの節約になりそうです。
    電力会社を乗り換えたのが今年の7月なので1年たったらまた見直ししてみます。
    電力会社を乗り変えたら夏の3ヶ月で8千円も安くなっててビックリ!


  • スマホ代
    11,300円→4,000円→4,500円
    実際はB型夫のスマホ代+わたしのガラケー+ipadminiです。
    11,300円はソフトバンクでのスマホ2台分の料金です。
    携帯会社をOCNモバイルONEの格安SIMに乗り換えたことで半分以下に抑えることができました。
    やはり通話料は毎月1,000円ほどで思ったよりもかかるってことで4,000円は無理なようです。



  • まとめ
    将来的に年金生活を想定しているため、日々の生活費を最低限で予算を組んでいます。
    そのために「特別費」が多くなっています。
    日々の生活費と、たまにかかってくる特別費の支出がどのくらいあるのか把握しようと思っています。

    20年以上家計簿をつけていて思うのは、貯金するために必要なのは予算外の予算をどれだけ組み込めるかですね。
    日々の生活予算は最低限で抑える努力をした上で、貯金枠とは別に予算外の予算を組むことで賄います。
    例えば月に1万を別封筒に分ける、ボーナス時に5万か6万を別枠にしておく、などです。

    そうやって貯金枠には手をつけないようにしていけば少しづつですが貯金は増えます。
    一番やってはダメなのは貯金枠を切り崩す癖をつけてしまうこと。
    貯金として預けたら、それはもう「生活費」とは切り離しましょう。

    我が家の場合はもう子供たちも独立して(まだ1人家には残ってますが)、想定外の大きな支出はないのでもう予算としては組み入れていません。
    自分でも支出がわかりやすいよう家計簿はシンプルにが基本!

    お勧めの家計簿はこちら↓
    シンプルで使いやすい家計簿で支出の流れを把握して無駄をなくそう

これから年末にかけて主婦はますます忙しくなりますね。
風邪など引かないように頑張りましょう。

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