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あんこです。
また起こってしまいましたね。
おばさんはとても怒ってます。
運転中にポケモンGOをプレイして交通事故、結果小学校4年生の男児が死亡した事故のことです。


まずは亡くなった少年のご冥福を心よりお祈りいたします。


どうやら36歳のドライバーは日常的にポケモンGOをプレイしながら運転していたようです。

車を運転する時には必ずアプリを起動していたそうです。

現場にはブレーキは痕なし。


少年は安全であるはずの横断歩道を歩いていながら

走ってくるトラックにまともに撥ねられたってことになります。


これはもう、過失運転死傷ではなく未必の殺人ですよね。

ご両親の心境を思うと怒りに震えます。



運転中にポケモンGOプレイしての死亡事故は、日本でも初めてではありません。

8月23日

ポケモンGOで全国初の死亡事故 運転中にプレイ、女性2人はねる


これを受けてニンテンドーが対策したのがこれです。

201610291816460ce.png 

移動時間が一定のスピードを超えるとこの制限画面が出てきますが、

「私は運転手ではありません」のグリーンの部分をタップすれば

すぐに解除されます。


つまりは言い訳程度のシロモノで

結局は本人の良心に頼るしかないのが現状です。

8月にすでに死亡事故が起こっているというのに、こんなお粗末な対応ってどうなんでしょう。



実はわたしもポケモンGOをプレイしています。

配信された当時はプレイするつもりは全くありませんでしたが、

色々と報じられる中で、実際にプレイしてみないとわからないと思ったからです。


事故が起こった10月26日は、

ポケモンGOの「ハロウィンイベント」なるものが始まった日でもあります。

滅多に現れないレアポケモンが出現したり、

アメというアイテムが通常より多くもらえます。

そのため余計にスマホに注意がいってしまったのかも知れません。



ニンテンドーのポケモンGOによる収益は280億円~440億円とも言われています。

これは日本にとっても明るいニュースではあるでしょう。

しかしその一方でポケモンGOは社会的にもあちこちでトラブルを起こしているのは確か。


特に今度の交通事故に関してはニンテンドーにも責任の一環はあるはずです。

これはアプリが配信された時点から懸念されていた問題ですし、

実際に配信されてすぐにも死亡事故は起きています。

報道されていない小さな事故なども水面下では起きているのでは?と思われます。


また被害者としてではなく、

プレイ中に夢中になってしまっている人が道に出てしまった人を避けて事故る、

最悪の場合は人身事故になってしまうケースも想定されるでしょう。


これだけの社会現象となったニンテンドーは早急に有効な対策を講じるべきです。

でなければ、明日にでもまた事故は起こるかもしれません。

人の良心に頼るだけの対策だけでは利益至上主義と言われても仕方ないでしょう。


事故防止の対策がすぐにはとれないのなら、

ゲームの配信一時停止くらい宣言したらいかがでしょうか。

ゲームをプレイしなくても人は死にません。

亡くなった少年はご両親にとっては自分の命以上の大事な存在であったはずなのですから。


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