スポンサーリンク

アラフィフと言っても、

わたしはあら還に近いアラフィフです|ω・`)


tower.jpg

もう10年近くも断捨離って言い続けてきたけれど

この歳になると断捨離っていうか終活よね。。


わたしが本気で断捨離をしようと思ったのは

1年半前に義妹がスキルス性の胃がんで亡くなってから。

彼女はまだ50歳を迎える前でした。


なんかね。

ガツーン!!ときた。

 

身内というよりも、同世代、同姓、子を持つ母親として

彼女の死はあまりに身近だったの。

 

「人間いつ死ぬかわからない。」

口にはするけど実感の伴わなかった言葉に

魂が入ったってところでしょうか。。

 

死ぬなら身軽に死にたい、と思った。


 

立つ鳥跡を濁さず。




 

そこで、去年の冬前に

とりあえず山ほどの服を断捨離した。

 

春夏秋冬オールシーズンの服を

4畳半の部屋の真ん中に積み上げると思いがけない大きな山になった。


あれもいらない、これもいならい、と

45ℓのゴミ袋に3袋くらい捨てた。

 


衣装ケースの底から10年は着てない服、

プライスタグがついたままの服、

痩せたら着る”予定で埋もれたままの服とか、

すっかりと忘れ去られた服が出てくる、出てくる。

まさに魔窟Σ(゚д゚|||)



みんな捨てた。

どんどん捨てた。

もう”いつか着るの”いつか”はこの先にないとわかったから。

人生は長いようで短い。

 

 

タンスの引き出し3段(結婚した時の婚礼タンスね)に

収まるだけを残した。


一段目にオールシーズンの部屋着、

二段目は春夏モノ。

三段目は秋冬モノ。


タンス1 

こんな感じ。

 

後は礼服とコートやジャケット、ワンピースがクローゼットに何着か。

なぜか3着もあった嵩張るダウンも1着だけ残して捨てた。

パンパンだったクローゼットも風通しがよくなりスッキリした。

 

 

もう季節の変わり目ごとに

衣装ケースを引っ張り出して衣替えする必要もなく

少しだけタンスの引き出しを入れ替えるだけ。

シンプルかつ機能的。

 

足りなければ買えばいいやと、

エイヤ!!とたくさん捨てたけれど困らないものなのね。


次からはちゃんと長く愛用できるような服を買います。

流行とかブランドとか関係なく。

けれどこれが結構難しいのよね。


50代主婦人気ブログランキングはこちらから


AD

 

 


↓捨てるのは気持ちいいぞぉ~♪って方はクリックお願いします(^∇^)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ のんびり暮らしへ
にほんブログ村

関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加