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先日「ジブリの立体建造物展」を帰省していた唯我独尊娘と行ってきました。
”千と千尋の神隠し”に出てきた湯屋のジオラマに感動して、
帰ってからさっそく”千と千尋の神隠し”のDVDの鑑賞会。

ジブリ立体建造物展6 

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エンディングの音楽を聴きながら娘が
「これってさぁ、続きなかったっけ?
確か引越し屋のトラックのシーンとか、
千尋が川のそばを歩いているシーンがあったような気がするんだけど、、、。」
と呟きました。

そうなんです。
この映画は唯我独尊娘と観に行ったんですが
その時にはDVDのラストの車が走り去るシーンから
少しですが続きがあった気はしていたんです。

けれども映画館で観たのは1度見たきりだし、
その後DVDを購入して再度観たのはその半年後くらいで
その時にも「あれ?」とは思ったんですが
わたしの記憶違いかなぁ~っと流してしまってたんです。
たぶん娘もそうだったんでしょう。

2人が同じように記憶があるのならやっぱり気のせいじゃない!
そう思い、グーグル先生に聞いてみました。
すると「続きがある説」は一部で話題になっているようです。
そうか、やっぱり記憶は正しかった\(^o^)/

こちらシアターさんにもその記事が↓
こちらの記事によると”幻の続き”はこんな感じだそう。
・千尋が車の中で来る前に着けていた髪留めが銭婆から貰った髪留めに変わっていることに気が付き不思議がる(何故かは覚えていない)
・新居に向かう途中、丘から引っ越し業者が既に到着しているのが見え母親が「もう業者さん来ちゃってるじゃないのー」と父親に怒る 
・新居に到着後、引っ越し業者の1人から「遅れられると困りますよー」と注意される 
・千尋が1人何気なく新居の周りを歩いていると短い橋の架かった緑ある小川があることに気付く 
・橋から川を眺めていると千尋は一瞬ハッと悟ったかのような状態になりこの川がハクの生まれ変わり、新たな住み処であることに気付いた?かのように意味深に物語が終わる

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わたしはトラックが新居に着いたシーンは覚えていますが
川が流れているシーンは記憶にございません(//>ω<)
けれど娘が「川のそばを歩くシーン」と言っているので
この説と一致しますね。

このラストは一部の映画館でのみ上映されたのではないか、
1週間くらいの限定で上映されたのではないか?
と色々な説があるそうです。
一部とか一時期っていうのもおかしいですけどね。


ジブリさんがこれに対して何のコメントもしていないので
今では幻となっているようです。

けれど、新居前に引っ越しトラックが停まっているシーンが記憶にあるので
「記憶違い」や「こんな風だったらいいなぁ~」なんて思い違いでもないです。

また”幻のラストの記事"を見て「そう言えばそんなシーンあったかも。」ではなく、
シーンを覚えていて逆検索しているので記憶のすり替えでもないです。
この幻のラストを取り上げている、わたしが見た記事はすべてが
「デマ」「思いこみ」みないな結論をされているのが悔しいo(o・`з・´o)ノ


いやいや
劇場へ足を運んだ一部のファンだけが共有できる「幻のラスト」と思えば
それはそれで嬉しいかも。
同じ記憶ある方いらっしゃいますか??
あれば是非コメントをいただけると嬉しいです\(^o^)/

あれから気になって何度も観てます(笑)
背景とか湯婆婆の部屋の調度品とかが素晴らしく、
何度観てもあきませんね。

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