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先日書いたようにB型夫は”喉の違和感”で今度胃カメラを受けることになりました。
念のため「食道がん」の検査をするそうです。

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がんってことになっては困るのですが、
せっかくなので、この機会に現在加入している保険を確認してみました。
保険っていざって時に役に立たなければなんにもならないですものね。

現在主人が入っている医療保険は3つ。
  • 県民共済        総合保障4型
  • あんしん生命    メディカルKitR
  • アフラック     スーパーがん保険

◎入院給付金は一日いくらもられる?

がん入院1 
  ↑クリックで大きくなります
入金給付金は保険によって日数制限があります。
がんでの入院だと60日まで一日24,000円、がん以外で14,000円。

アフラックのがん保険は入院日数無制限です。
県民共済は一年更新で一年ごとに124日まで入院給付金がでます。
あんしん生命は一疾病ごとに60日と加入時に説明がありましたが、
再発などの場合はどうなるんでしょうね??


◎入院以外の給付金

がん入院2 ↑クリックで大きくなります
アフラックはがん保険なのでがんの場合のみです。
あんしん生命の手術給付金はがん以外でも手術を受ければ給付。

これだけ見てると初期段階だったらがんでもいいかも・・・
などと恐ろしいことを考えてしまいますね(*ノェノ)

ご覧の通り、あまり保険は充実させていはいません。
もし月額3,000円の掛け捨て保険を増やせば、
年にすると36,000円、10年で360,000円、
40年で144万円を保険会社へ注ぎ込むことになります。

ほとんどの人は元は取れません。
それならば最低限の保険をお守り代わりに用意して
他は貯金から賄うべきだと思うからです。
日本には万人にやさしい健康保険制度があるんですから。

特にがんは保険は高い保険料にお金をかけるくらいなら
その分早期発見のための検診にお金を使うべきです。
検診による早期発見、早期治療が
経済的に、肉体的、精神的にも負担が小さいからです。


◎アフラック スーパーがん保険Ⅱ

こうやってみるとアフラックのがん保険すごいですね。
入院は無制限で1日1万円!
退院1回につき自宅療養給付金が15万円が無制限!
今の医療制度では入院日数は少ないので入院日数の無制限はあまり意味がありませんが
退院でも給付金が受け取れるのなら、
放射線治療などで入退院を繰り返すケースでは心強いですね。

こちらは20年近く前に加入して、月額保険料は2,850円
しかも配偶者のわたしも60%の保障が受けられます。
(ただし、満65歳以上はそれぞれ半額保障)
先進特約がついた新しい保険に乗り換えましょうと言って来ますが
もちろんこんなお宝保険を手放す訳ないですよね。


あんしん生命 メディカルKitR

あんしん生命さんは先進特約が欲しくて加入しました。
70歳になると使わなかった分の保険料が全額戻ってくる保険です。
つまり70歳まで給付金がでるような病気や事故がなければ全額戻ってきます。

がん保険ではなく医療保険なのですが、
こちらはなぜか基本契約に放射線治療給付金がついてきます。


県民共済  総合保障4型

わたしは過去に3回、のべ180日ほど入院しています。
(妊娠、出産時除く)
その体験からは県民共済が最強だと思っています。
理由についてはまた書かせていただきますね。

現在加入しているのは生命型(死亡保障重視)なので
入院時に受け取れる給付金は少なめ。
(月額4,000円で病気による死亡保障は800万)

2人の子供も成人し、50代に入ったので
そろそろ医療保障重視型にスライドする時期かもしれません。
その場合も共済ならいつでも簡単に手続きができます。

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これだけの保険でどこまでカバーできるかは
やはり実際に病気になってみればわかりませんね。

我が家は子供の教育費がすでに終わっているので
生活費は傷病手当でなんとか賄えそうですが、
我が家は1馬力なので主人が長期で仕事ができないと
住宅ローンの支払いに困りそう、、。

もちろん健康が一番ですが、
こまめに保険は見直すべきです。
アフラックのお宝保険のように切替えると損する場合もあるので
安易な切替えはお勧めしませんが、
勧められるままに入った無駄な”特約”などは解約してしまいましょう。

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