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セコいのは承知の上です。
最後にちょっと愚痴吐きだけさせてもらってちゃう(`・ω・´)
思い出話をするのは供養よ、供養。
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2年間眠り続けた叔母さんのお葬式に
「香典はいらないからお花代を2万円包んできて。」
と義母に言われました。

まぁ、いいんですよ。
2万は叔母さんでなく義母に渡すと思えば勿体無とは思いません。


義父母は若い頃に共に両親を亡くしたとのことで、
義母はたった1人の身内で姉である叔母さんには
何かとお世話になったらしいです。


B型夫も小さい頃は
子どもがいない叔母さん夫婦に色々と連れて行ってもらったり、
義母が妹たちを出産で入院した時には叔母さんが面倒をみたりと、
つまり叔母さんは”もう一人の母”ってつもり満々なわけです。

結婚して初めての母の日、
叔母さんにも同じようにプレゼントを贈ってくれと義母に頼まれました。
(もちろんB型夫は実母にも叔母さんにも母の日に送ったことなし)

会うたびにに嫌がらせ+憎まれ口を言われているので(嫁いびり?)
プレゼント選びも楽しいわけも無く、
半日デパートで迷って義母とお揃いで扇子を贈りました。
わざわざB型夫と届けたら、目の前で「何?これ。」と言われました(゚д゚)

気に入らないなら返品して商品券にしてもらえばいいじゃん!
そのためにデパートで買ってるんだからさぁ。
普通は「なにこれ?」って思っても口にしないでしょ?
しかも一緒だった義妹のプレゼントには大喜びしてんの。
それからはデパートの商品券を買って義母から渡してもらってました。


お正月にはお年玉をあげるからと叔母さんの家に呼び出されます。
「お年賀はあれはいやだ、これ持って来い。」と難癖をつけられ、
ご注文のお年賀をデパートまで買い出しに行かねばなりませんでした。


わたしたちがマンションを買って引越しをした時にも
「招待しないならお祝いはやらない。」と上から目線で言われ
「お祝いはいらないから来ないでいぃし(*`皿´*)ノ
のセリフをかろうじて飲み込みました。
出前のお寿司やら気を使ったあげくご祝儀袋に入っていたのは1万円。

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まあ、そんなこんなで
改めて思い返しても、一番面倒なタイプの人だったわ。
吐き出してスッキリした。
「本当にわがままだった」と親族一同も口々にこぼしてました。


唯一の効用は
叔母ちゃんが強烈すぎて義父母が「いい人」に思えたってとこかな。
(実際にいい人です。)
おかげで義父母とはいい関係です。


なんだかんだ言って寂しい人だと思うので
若くして逝ってしまった叔母ちゃんの旦那さん、
そして義妹に迎えられて仲良くやってください。
ご冥福をお祈りします。


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