スポンサーリンク
今回はrao手術後、退院してからのことを書いています。
flowers-765757_640.jpg

@rao手術退院後の日常生活

退院後の生活は慌しくも順調でした。
松葉杖ですし、重いものは持てないので買いもは宅配、
または土日にB型夫とまとめ買いをしていましたね。

家の中での移動は床や家具を支えに松葉杖なしで移動できます。
(大邸宅でなければ)
退院後は昼間は一人での生活となるので、
何かあったら大変(何もなかったですけどね)と
すぐに外と連絡が取れるようにと携帯を首にぶら下げてました。

家事はキャスターつきの椅子が便利です。
これなら座ったままで移動できるので重たい荷物も膝に抱えて移動できます。
濡れた洗濯物をベランダまで運んだりとか、
料理をしながら冷蔵庫や食器棚へ移動したりとか大活躍してくれます。

こんな感じの椅子ですね↓

0816.jpg 

選ぶポイントとしては
  ◎高さ調節ができること。
  ◎足で床を蹴って移動するので足のせがないこと。
  ◎座る部分が水ぶきできるフェイクレザー。

わたしは入院中に同部屋さんにアドバイスをいただき退院後に購入したのですが、
すごく便利で入院前にでも欲しかった!と思いました。


@rao手術後のリハリビ

退院直後は松葉杖でしたが
市営のジムに通ったりとなるべく外出することを心掛けました。
お勧めはプールですが近くになかったので。。。

自宅での生活に慣れ、コツをつかんでこれば
最低限の家事はゆっくりと時間をかければこなせます、
リハリビと思って頑張りましょう。

退院後3ヶ月は松葉杖での生活といわれていましたが
1ヶ月ほどで杖で出かけられまで回復しました。
買い物も”自転車+杖”で1人でこなせるようになりました。
この頃になると生活そのものがリハリビといったところです。

自分でもかなりよい回復ぶりだったと思います。
わたしの場合は手術直後から痛みほとんどなくリハリビが順調でした。

手術した時の切傷は退院後はさほど痛みを感じませんでしたが、
やはり何かが触れたり、当たったりすると痛むことがありました。
表面の傷のかさぶたがとれても、
深くメスをいれていますので半年は完治はしないそうです。

AD


@痛みが繰りかえされる悪夢

手術を受けた病院での退院時のカウンセリングで
実は反対の左足の手術を勧められていました。

わたしの股関節の被りはかなり浅いとのこと。
レントゲン写真を見せられながら、
「将来的には必ず痛みがでてくる。状態のよいうちに手術した方がいい。」
そう主治医に言われました。

痛みも出ていない足を手術するなんて、、、とその時はそう思っていましたが
主治医のその言葉はずっと心のどこかにひっかかっていました。


右足が順調に回復していき安定してきた1年後くらいから
今度は左足に手術前のあの”激痛”が走る悪夢をたびたび見るようになります。
リハリビのために左足を酷使したせいでしょう、
鈍い痛を感じるようになっていました。


@左足の手術を決意
2年後には結局は左足の手術を決意しました。

決意した決め手としては、
形成外科の手術は若い頃に受けた方が術後の経過がよいといわれること、
rao手術の一人者である主治医の先生が病院を出てしまうこと、

そして、右足の痛みが頻繁になり強迫観念が強くなってきたからです。
夜も飛び起きてしまうような痛みをまた経験するのはまっぴらごめんです。

左足の回復が順調だったのことも追い風になってたと思います。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。


↓クリックしていただけると励みになります↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ のんびり暮らしへ
にほんブログ村
関連記事
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加