毒姉からLINEで連絡が入った。
「母の日のお祝いにみんなで一緒にどこかへ行こう。」
3月末の鍵事件で”みんなで一緒に”といわれていたが、誘われたらキッパリ断ると決意していた。
あの毒姉とお出かけなど拷問でしかない。

母のためというなら私はそれなりに荷を負ってきていると思う。
日常生活が少し覚束ないようになった母のことを気にしていていたのは結局わたしだけで、
毒姉なんて何も気づいていなかったのだ。
うちの旦那でさえ変化に気づいていたというのに。

毒姉も遊びに出掛けることばかり考えないで、一度でいいから母の冷蔵庫やシンクを掃除してみればいいのだ。
そうしたら母の現状が少しは身にしみるだろう。
あいつの「ばあちゃんんため」はいつもパフォーマンスだけ。
鍵事件の時も私たちを巻き込み、自分がいつも中心にいることを誇示して自己満に浸りたいだけなのだ。

珈琲元年10 

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加